ツギタビ

次の旅はどこに行こうかな。これまでの旅の記憶とこれからの旅の記録。

プロヴァンス旅行の拠点にアヴィニョンをおすすめする5つの理由

f:id:zoochan:20180616064648j:plainパリは何度か行ったし、次のフランス旅行は「プロヴァンス」に行きたい!

でもプロヴァンスってイメージばかりが先行して、具体的にどうやっていけば良いの?何処を回るのが正解なの?と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

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マントンを街歩き「フィガロ ヴォヤージュ」最新号の表紙になった南仏とイタリアの国境の街

f:id:zoochan:20180604104156j:image南仏のニースから片道1.5ユーロのバスで行けるコート・ダジュールの街は数々ありますが、今日はその中でも私が一番好きな街マントンをご紹介したいと思います。

 

マントンはフランスとイタリアの国境にある街で、南仏の洗練された雰囲気と、イタリアの陽気な明るさかちょうど良い具合にミックスされているのです。

また海岸線沿いの華やかなリゾート地帯と、細い坂道が交錯する旧市街という異なった表情もミックスされ、まさに唯一無二の魅力を持った街なのです。 

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ニース発のバス時刻表と路線図を目的地別にまとめました。

f:id:zoochan:20180604104445j:plainニース旅行の強い味方である路線バス。近い場所はもちろんのこと、1時間以上かかる場所へもたったの1.5ユーロで乗車することができるのです。

列車に比べると所要時間は長いと思いがちですが、路線によっては、本数が多かったり、列車よりも目的地の近くにアクセスできたりと、なかなか使い勝手の良い交通機関です。

またエズ村やサン・ポール・ド・ヴァンスのようにバスでしか行けない観光地もあります。

やっぱりバスは、ニース旅行にとっては欠かせない存在なんです。

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ミラノ セッラヴァッレアウトレットを、フォクスタウン、ヴィーコルンゴ と徹底比較!

f:id:zoochan:20180528151551j:imageミラノに来たからには、イタリアブランドを買って帰りたい。セールシーズンでなくてもできればお得に買い物したい。
そんな時に役に立つのがアウトレットですよね。
そして嬉しいことに、ミラノには直通バスで行けるアウトレットが3つもあるのをご存知でしたか?

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スミソニアン国立航空宇宙博物館 本物!ライト兄弟の飛行機やアポロ月面探索機、月の石に出会える!

f:id:zoochan:20180525220947j:plainワシントンD.C.に行ったら行きたい場所の人気ナンバー1はおそらくここでしょう。今日ご紹介するのは「スミソニアン国立航空宇宙博物館」です。「月の石」から「旅客機」まで宇宙や航空機に関するお宝が、信じられない密度で展示されています。もはやお宝しかない感じです。

そして毎度のことながら、スミソニアン博物館なので入館料はもちろん無料。

さぁ、それではご案内することにしましょう。 

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スミソニアン国立自然史博物館 骨、ミイラ、剥製、世界最大のブルーダイヤ、大人も子供も楽しめる博物館

f:id:zoochan:20180517190739j:image今日はワシントンD.C.へ行ったら必ず訪れたい「国立スミソニアン自然史博物館」のご紹介です。

なんだか楽しそうだよね〜。

ナイトミュージアム2の舞台にもなったし。

でも何が楽しいの?

・・・・・はく製とか?恐竜とか?

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フリーア美術館 孔雀の間でホイッスラーの姫君に会える

f:id:zoochan:20180514181535j:plain今日紹介するフリーア美術館も、ワシントンD.C.のスミソニアン美術館・博物館群の一つです。スミソニアンの中では知名度の低い美術館ですが、実はアメリカが誇る革新の画家「ホイッスラー」のコレクションがとても充実しているのです。

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ハーシュホーン美術館 全裸の大男に遭遇!あのー見えてるんですけど。

f:id:zoochan:20180512220908j:imageワシントンD.C.の美術館シリーズはまだ続きますよー。今回はスミソニアン美術館・博物館群の中にあって異彩を放つ「ハーシュホーン美術館」です。

最初のアンディ・ウォーホルを見てピンと来た方は鋭い!

そうです、ここは現代アートの美術館です。

そして例のごとくスミソニアンなので、ここも無料で入館できます。

もうワシントンD.C.ほんと大好き!

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ボルチモア美術館 ワシントンD.C.からの半日旅行 マチスの世界最大のコレクションを見に行こう

f:id:zoochan:20180508153530j:plain「色の魔術師」の異名を取るマチス。その独特な色使いに魅せられた人は多いのではないでしょうか。

実は私もそんな一人。マチスの絵が大好きなんです。

そのマチスの世界最大のコレクションを抱えるのが、ここボルチモア美術館。

実は今回のワシントンD.C.旅行を決めた大きな理由が、ボルチモア美術館を訪れることだったのです。

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ボルチモアへのアクセス ボルチモア美術館へはサーキュレーターで簡単に行ける

f:id:zoochan:20180503155950j:plain今日は、ワシントンD.C.から電車で行ける「ボルチモア」と、世界最大のマチスコレクションを誇る「ボルチモア美術館」への行き方をご紹介します。

ボルチモアはワシントンD.C.の近郊都市で、電車で30分〜1時間のところにあります。

ワシントンD.C.からボルチモアに行くには2種類の鉄道会社がありますが、料金や所要時間に違いがあります。どちらを選択するかは、それぞれのニーズに合わせてということになりますが、まずはその特徴を知る必要がありますね。

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笠間のひまつり2018は大人の学園祭のような楽しさ ゴールデンウィークの行楽に是非!

f:id:zoochan:20180430073413j:plain2018年4月29日、今年も茨城県の笠間で行われている「陶炎祭(ひまつり)」という笠間焼きの陶器市に行ってきました。ここ10年ぐらい、ゴールデンウィークにはかならず訪れているお気に入りのイベントなのです。

今年で37回目を迎え、ますます盛り上がりを見せる「ひまつり」の様子を、今日はご紹介したいと思います。

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ジョージタウン(ワシントンD.C.) へのアクセス ヨーロッパの雰囲気を持ったショッピングタウン

f:id:zoochan:20180426153934j:plain ワシントンD.C.の魅力は美術館・博物館だけではありません。歩いているだけでウキウキするような素敵な街並みもたくさんあるのです。

今日はワシントンD.C.の中にあって、ヨーロッパの雰囲気を持った街「ジョージタウン」をご紹介したいと思います。

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