東欧縦断の旅

静寂の街イムディーナで、ろう人形のマルタ騎士団から教わるマルタ島の歴史


こんにちはずーちゃんです。

今日は朝一番で、聖ヨハネ大聖堂を訪れました。空いてる時間を狙っての訪問でしたが、あれ、なにか様子が違う?

入場の案内がありません。今日は日曜日ではないのにミサが行われていたのでした。。

このまま帰ろうとしましたが、受付の人が柵の外側なら見学してもいいよと許可してくれ、おまけに撮影もオッケーということで、聖ヨハネ大聖堂のミサの様子を写真に収めることができました。

実は訪れた8月15日は聖マリアの被昇天祭、つまり聖母マリアの命日で特別なミサが行われていたのでした。

また後日出直すことにしましょう。

ということで、今日のスケジュールを少し前倒しして、静寂の街イムディーナに向かうことにしました。イムディーナはマルタ島最古の都市で、かつてはマルタ共和国の首都だったところです。

イムディーナを歩くと、馬が観光客を乗せてパッカパッカとのんびり歩く姿と出会います。

そして大きな通りから小道に入ると、そこはまさに静寂の街!誰もいない通りで1人はちみつ色の建物に囲まれていると、中世の時代にタイムスリップしたような錯覚に襲われます。

イムディーナの教会は、外観は他の建物と同じはちみつ色ですが、内部は美しいバロック様式でした。

そしてなぜか聖母マリア像がガラスの中に入っていました。このようにガラスケースに入っているイエスキリスト像やマリア像は、このあとも度々見かけました。

さて次に訪れたのは、「The Knight of Malta マルタの騎士」という、蝋人形の展示で騎士団の歴史を学べる博物館です。文字で読むより臨場感があり、楽しみながら騎士団のことがわかるので、私にとっては大変ありがたい博物館でした。

子どもたちや観光客が歴史を学ぶ上で、わかりやすいってすごーく大切ですよね。

イムディーナからバスに乗りいったんバレッタに帰り、午後は昨日ジャズバーで相席した若者ににおすすめされたスリーマに向かいました。

スリーマは何かお祝いの飾り付けがされていて、少しエキゾチックな感じ。

さらに海沿いのプロムナードはリゾート感満点。

お腹も空いたことだし、海を臨むおしゃれなレストランでビール&シーフード!最高だな。

帰りはバスではなく、バレッタまで船で戻ることにしました。料金は1.5ユーロ、約10分間の船旅です。

海から美しいバレッタの街を見ることができるうえ、バスより早くに帰れるので、まさに一石二鳥の「バレッタフェリーサービス」なのでした。

下船後はバレッタのシティゲートの下あたりまでバンで送ってもらい、エレベーターを使ってアッパーバラッカガーデンに戻ることに。

ところでこのエレベーター、バレッタの要塞感が半端なくて、隠れたおすすめスポットかも。ただしエレベーターは有料なので、あしからず。

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