東欧縦断の旅

ボートが宙に浮いている?ブルーラグーンが美しいコミノ島へ。

今日はマルタ共和国に行ったらぜひ訪れたかったブルーラグーンが美しいコミノ島に行くことにしました。

コミノ島は、マルタ島、ゴゾ島についで3番目に大きな島です。

バレッタからたくさんのコモ島ツアーが出ていますが、私はもちろん自力で向かいます。

まずは路線バスに乗ってコモ島行きのフェリー乗り場へ。約1時間半のバス旅でしたが、バスからの車窓が楽しく、時間はそれほど気になりませんでした。

運転手さんに降りるバス停を教えてもらい、下車。フェリー(実はボート)乗り場に向かい、この時はコミノ島を往復するつもりで赤いチケットを買いました。

チケットを買うとせき立てられるようにボートへ。飛び乗るとすぐ出航となりました。

ラグーンを出るとどんどんスピードが上がります。帽子は吹き飛ぶので注意ですね。

途中、洞窟に寄りました。もちろん中には入らず、外から眺めるだけですが、もしかしたらイタリアの青の洞窟感をちょっと味わえるかもと期待しました。しかし残念ながら午前中は日が当たらない方角だったので、それは叶わず。でも単に洞窟見学と思うと、なかなか見応えがありました。

ボートはブルーラグーンのコミノ島に到着。まだ朝早いので人数もそれほど多くありません。

まずはコミノ島のブルーラグーンを見渡せる高台に登ってみることにしました。

美しい!まさにエメラルドグリーンの海に船が宙に浮いているようです。

実はコミノ島はビーチがなく、基本的には岩場です。でもところどころエントリーできるところがあり、そこから海に入っているようでした。

またビーチパラソルとチェアを立てられるようなところも少なく、私が着いた午前9時前ならまだガラガラでしたが、良い場所はあっという間に埋まってしまうのかもしれません。

コミノ島はトイレや食べ物の屋台が充実しているので、一日海遊びをするには最適ですが、日陰がないので、長時間滞在するならビーチパラソルとチェアは必須かもですね。

私はというと、本当ならラグーンに飛び込んでシュノーケリングでも、といきたいところですが、今回の旅行は水着を持参していないので、眺めるだけです。

このあとコミノ島の内陸部の方にも歩いていきましたが、特に何もなく引き返してきました。

このままのんびりコミノ島で過ごそうかどうしようかと考えている時、ふと「これからゴゾ島に渡る」という案が頭に浮かびました。しかし私が買ったボートのチケットはコミノ島の往復の赤チケットです。

確かマルタ島〜コミノ島〜ゴゾ島のルートの場合は黒チケットが必要。

実はコミノ島にはチケット売り場がなく、みんなすでにコミノ島発のチケットも買ってから上陸するシステムなのです。

でも行きたいと思い始めると、なんとかして行こうとするのが私の習性なのです。船着場の人に片っ端から、どうすればゴゾ島に行けるのかを聞いてまわりました。

ボートの時間帯の狭間で、なかなか担当の方がいなくて、「違うだろなぁ〜」と思いつつ、スタッフTシャツらしい服装の少年にも声をかけたりして(笑)もちろん「わからない」との返事。そりゃあそうだろうなぁ。

「おっ、これはスタッフに違いない」という人を見つけ、ゴゾに行けるかどうかを尋ねたところ、「この赤チケットのままで、ゴゾ島に行けるよ」とのありがたいお返事。

というわけで、コミノ島からプラン外のゴゾ島に向かうことにしました。

どんな島なのか、ワクワク〜。

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