バリ旅行

ウブドのカーチャーター(車チャーター)で回ったところを全部紹介します

こんにちは、ずーちゃんです。

今日は、ウブドからカーチャーターを使って観光をしたことについて書きたいと思います。

これからウブドに行く人に「カーチャーターでこんなところに行けるよ」というのが伝われば良いなーと思っています。

カーチャーターでこんなところを回りました

いつもの海外一人旅では念入りに調べまくる私ですが、今回は5人での女子旅。みんなに歩調を合わせて、

「カーチャーターの日本語ガイドさんにお勧めを聞こう」とゆるーく当日を迎えました。

チャーターというだけあって、すべてこちらの希望を聞いてもらえます。

観光地だけを回ることもできますが、買い物好きの私たちの望みも聞いてもらい、アシタバのファクトリー や、バティックがたくさん売っている直販所のようなところにも連れて行ってもらいました。

結果的にこんな行程になりました

8:30  ホテル発

・アシタバファクトリー 

・バティックの専門店

・シルバーのファクトリー 

・ゴア・ガジャ(象の洞窟)

・バトゥール山を見ながらランチ

・ジャコウネココーヒー園

・ティルタウンブル寺院

・テララガヤンのライステラス

(いったんホテルに帰る)

19:00 王宮でバリ舞踏を観る(送りのみ)

1日で結構いろんなところを回りました。

カーチャーターは12時間のプランをお願いしました。これがバリでは一般的なようです。

プランに買い物の割合が多いのは、5人のそれぞれの要望を伝えたところ、このボリュームになってしまったのです。

いわゆる団体旅行のマージン狙いの、強制的なお土産店巡りとは違います。

ウブド初心者&弾丸旅行の私たちにとって、1日で、観光地とピンポイントに目的のものを買えるお店を回れたのは、結果的にすごくありがたかったです。

簡単に一つ一つの観光地やお店を紹介していきますね。

アシタバファクトリー 

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バリ土産の定番であるアタの専門店の中でも、その品質の高さが有名な「ASHITABA」のファクトリー ショップです。

ウブドやスミニャックにショップがありますが、そこと比べると品物の数がとても多かったです。

バッグはもちろんのこと、小物もたくさんありました。

作業場は素朴な作りで、皆さんのんびりとアタを編んでらっしゃるのが印象的でした。

値段はきちんと確認してないので、ショップと異なるのかどうかはわからないです。

ただ品揃えが多いので、行く価値はあると思います。

バティックの専門店

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一人の友達が、バティックを買いたいということで、前の日もウブドのお店をいくつか回りました。いわゆる街のお店と比べて、ここはかなりの大型店で、色んな価格帯のものがありました。

友達はここで気に入ったバティックを2枚購入することにしました。

実は私はここでバラマキ土産を調達しました。

それは次回のブログで書くことにしましょう。

シルバーファクトリー 

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ここは一人の友達が、シルバーのガムランボールをいくつかお土産に買いたいということで、連れて行ってもらいました。

私自身は、前の日にウブドのお店でかわいいシルバーアクセサリーを見つけていたので、ここでは何も買わないつもりだったのですが、ついつい買ってしまいました。

品揃えは多いのですが、オーソドックスなデザインが多かったのです。価格としてはウブド市内より安かったです。

個人的な印象としては日本の1/3くらいの価格かなぁ。交渉しだいではさらに安くなります。

気に入ったデザインに出会えると、かなりお得だと思いました。

ゴアガジャ(象の洞窟)

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1923年に発掘された寺院の遺跡です。まだまだ発掘中で、再現できない石が積み上げられていました。

洞窟は短いですが中に入ることができます。

中にガネーシャの像があり、そこから象の洞窟を意味するゴヤガジャの名前がついたそうです。

バトゥール山&バトゥール湖を眺めながらビュッフェランチ(キンタマーニ高原)

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バトゥール山は標高1,717mの火山で、バリ島を代表する神聖な山だということです。

スピリチュアルに関する知識がないので詳しく説明できませんが、バトゥール山とバトゥール湖の一帯は、「地球の第1チャクラ」ということで、世界遺産に指定されています。

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そのバトゥール山の絶好のビュースポットであるキンタマーニ高原には、大きなレストランが並んでいます。ウブドからのカーチャーターの場合、ここがランチの定番スポットのようですね。

いろんなアジア料理をビュッフェ方式で頂くことができますよ。

ジャコウネコのコーヒー園

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日本では高くてなかなか飲むことのできない、ジャコウネコのコーヒー。ジャコウネコが食べたコーヒー豆が、そのまま糞とともに排出されるのですが、その味が絶品ということです。

オランダの植民地時代に、糞の中に紛れたコーヒー豆は徴収されることがなかったため、バリの人は隠れてその味を楽しんでいたということです。ちなみにコーヒー豆は、コーヒーの実の皮の中にあるため、直接糞に触れているわけではないようです。

そんなジャコウネコのコーヒー、一度飲んでみたかったこともあり、連れて行ってもらいました。

ジャコウネコを間近で見たり、糞まみれのコーヒー豆など、興味のある人にとっては面白いと思います。

ジャコウネコのコーヒー以外は無料で試飲させてもらえますが、ジャコウネコのコーヒーは有料になります。たしか1杯500円くらいだったかなー?

苦さや酸味がきついわけでは無いのに、味が深いです。他のコーヒーと比べるとよくわかりました。

ここは一つのアトラクションとしても楽しめると思います。お土産にジャコウネコのコーヒー豆が売ってますが、正直高いです。でも話題作りにはバッチリですね。

ティルタウンブル寺院

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10世紀に建てられた、バリの中でも由緒ある寺院で、世界遺産になっています。「聖なる水が湧く寺院」として有名です。聖なる水を引いた沐浴場があり、多くの人が沐浴しています。

バリの寺院のしきたりとして、サロンを巻いてお参りするというのがありますが、これがちょっと楽しいです。バリニーズになった気分で記念撮影ができます。沐浴場以外にも、インスタ映えしそうなスポットがいろいろありましたよ。

テララガヤンのライステラス

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ライステラスはつまり棚田のことです。ライステラスって呼ぶと、ちょっとかっこいいですね。

しかし日本の棚田と違うのが、あちこちにヤシの木が立っていること。まさにライステラスって感じになるから不思議ですね。

ちなみにテララガヤンは、世界遺産のライステラスの方ではありません。なので田んぼの中にカフェがあったり、ライステラスに飛び出すように作られた大きなブランコがあったりと、ちょっと観光地化が進んでいるようです。

でもウブドから20分という近さにあるので、気軽に訪れることかできる良さがあるのだと思います。

王宮でバリ舞踏を鑑賞

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いったんホテルに戻り軽食をつまんだ後、またカーチャーターに迎えに来てもらいました。

その後、バリ舞踏を観るために王宮まで連れて行ってもらいました。

ホテルが王宮から徒歩10分くらいのところにあったので、帰りは歩いて帰ることにして、12時間のカーチャーターは終了となりました。

正直こんなに回れると思っていなかったので、カーチャーターのおかげで予想以上に充実した1日になりました。また日本語ガイドさんのおかげで、バリの観光地だけではなく、バリの慣習や日常生活のことが聞けたのも良かったです。途中偶然結婚式のために集まる人や、お祭りの行進に出くわし、それにまつわるいろんな話を聞けたのもラッキーでした。

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反省点?としては、買い物しても持ち歩く必要がなく車にポンと入れておけるので、ちょっと買い物をしすぎたかな(笑)というのがありました。