イギリス鉄道の旅

スタンステッド・エクスプレスは事前購入が圧倒的にお得!

今日はロンドン郊外にあるスタンステッド空港に行く際に、1番速くアクセスできるスタンステッド・エクスプレスを紹介します。

スタンステッド空港はロンドンで3番目に大きな国際空港です。アイルランドのLCCであるライアンエアーはこの空港を拠点に国内外に多くの路線を持っています。

私は今年の夏にロンドンからストックホルムへ行くためにライアンエアー、ならびにスタンステッド空港を利用しました。

f:id:zoochan:20181103112411j:image

その際にスタンスタッド・エクスプレスを利用したのですが、いくつか気づいたことがあったので、今日はそのことについて書きたいと思います。

スタンステッド・エクスプレスは事前購入がかなり安い

スタンステッド・エクスプレスを利用することが決まったら、できるだけ早く事前購入をすることをお勧めします。

通常、空港連絡バスや連絡電車のチケットが割引になることは少ないのですが、スタンステッド・エクスプレスは最大で10ポンド(約1,500円)も安くなります。

2018年11月現在の購入金額を比較すると

(リバプール・ストリート〜スタンステッド空港)

当日〜直前  17ポンド

約1週間前  15ポンド

約3週間前  14ポンド

約5週間前  12ポンド

約9週間前  10ポンド

約3ヶ月前   7ポンド

となっています。

ただしチケットは、航空券のように安い料金のものから売り切れていく仕組みなので、日数はあくまでも目安程度に考えてください。

事前購入の割引チケットは返金・変更不可

スタンステッド・エクスプレスのオンラインで購入した割引チケットは日付指定はありますが、時間指定の必要はありません。

ただし注意しなければならないのは、割引チケットは、返金・変更不可だということです。

しかしそもそも返金・変更不可の格安航空券を購入した場合は、よっぽどのことがない限りは、空港に向かうことは決まっていますよね。

航空券の購入と同時にスタンステッド・エクスプレスのチケットも購入するというのはいかがでしょうか。

オンラインでチケットを入手できる

スタンステッド・エクスプレスのチケットは、次のホームページからアクセスして、予約・発券をすることができます。

www.stanstedexpress.com

その後登録したメールアドレスに、チケットが添付されて送られてくるので、当日はそれを持参するだけで乗車できます。

チケットには紙で印刷するタイプと、スマホのQRコードを使うeチケットがあります。

イメージ(紙チケット)

f:id:zoochan:20181103111725j:image

イメージ(eチケット)

f:id:zoochan:20181103111822j:image

スタンステッド・エクスプレス乗車記

ロンドンからの乗車駅はLiverpool Street 駅、Tottenham Hale駅、Stratford駅 の3ヶ所あります。下図にそれぞれピンクのマルで囲んでいます。

f:id:zoochan:20181103114820j:image

ロンドン中心部の駅はリバプール・ストリート駅になります。

私はロンドンではユーストン駅の近くに宿泊していたので、リバプール・ストリート駅を利用しました。

f:id:zoochan:20181103113101j:image

イギリスの私鉄はすべてナショナルレールの傘下にあります。

地下鉄から乗り換える場合は、ナショナルレールのマークの方向に進みましょう。

f:id:zoochan:20181103115552j:image

地下鉄の改札を出ると、ナショナルレールの改札はすぐ前にあります。

f:id:zoochan:20181103112537j:image

行き先(Stansted Airport)を確認して、乗車ホームを探します。

f:id:zoochan:20181103113118j:image

車内はこんな感じです。清潔な電車です。

f:id:zoochan:20181103113128j:image

スタンステッド空港に到着しました。

ご覧の通り、ライアンエアーの青いロゴがほとんどです。

f:id:zoochan:20181103113153j:image

ライアンエアーのカウンターには長い行列ができていました。LCCの場合、時間管理にも自己責任が問われるので、時間には余裕を持って向かった方が良いと思います。