旅行記(海外編)

マンハッタンの楽器店事情 2017年3月

今日はマンハッタンの楽器店事情についてお話ししたいと思います。

実は、今年の3月に友達と2人で「ブロードウェイミュージカルを観まくる!」という目的のもとマンハッタンに行ってきたのです。4泊5日で5本のミュージカルをお得に観てきた体験はまた後日書くことにして。

さて本題の楽器店についてですが、私はラテンパーカッションが好きで、旅行先では、自分へのお土産に楽器を買って帰ることがたまにあるのです。 ニューヨークなら、日本には入っていないようなオサレな物があるかもしれないという期待もあり、私にとってマンハッタンで楽器を買うことは、今回の旅の密かな目的の一つでもあったのです。いろんなブログを読むと、ブロードウェイの48thストリートは楽器店通りと書いてあって、ブロードウェイでミュージカル三昧の私にとっては、楽器店を見つけるなんて楽勝と思っていたのです。

ところが……

無いんです。一軒も。48thストリートを6thアベニューから9thアベニューまで何度歩いても。曜日を変えても。

楽器ストリートって書いていたのに。3年前位に書かれた比較的新しいブログもあったということは、3年間で全て無くなったの?

諦めきれない私は、毎晩ネットを検索し、翌日は違うストリートにも足を伸ばし…しかしその場所にも楽器店らしき姿は見当たらず(涙)

もうここまでかなーと思った時に、隣の店から出てきたおじさんと目があった私。

「あのーこの辺に楽器店はありますか?」

「楽器屋なら34thストリートにあるよ」✳︎キラリン✳︎

おじさんの背後に後光が差しました。

てくてくと歩くこと20分。ついに念願の楽器店にたどり着きました。

大きい!なんかいっぱいありそう!

お店の名前は「Sam Ash」

これは、かつてブロードウェイにあったお店ではないですか〜。

こんなところに移転していたのね。

私の検索力もまだまだだな〜。