東欧縦断の旅

ドゥブロブニクの絶景と夕日とトリュフとワイン!ドゥブロブニク最後の夜に乾杯。


こんにちは、しーちゃんです。

ドゥブロブニグは、海に突き出た旧市街の美しさを堪能するために、旧市街の外からもその姿を味わうべし!というのが、この数日間で得た感想です。そして現代美術館からの旧市街への帰り道、海の向こうの旧市街を眺めながら、そのことを再認識しました。

旧市街に帰ってきたときに利用したのがプロチェ門です。ここはピレ門に比べるとこぢんまりとしていますが、可動式の吊り橋がかけられていて、また違った趣きがあります。

さて次に向かったのは、ドゥブロブニグ自然史博物館です。

ドゥブロブニグに生息する動植物の展示に加えて、なぜか広がる不思議ワールド。友達と回ったらかなりツボったかもしれませんが、一人では盛り上がることもできず・・・

バイバイ、魚に変身したフレディ・マーキュリー。

そろそろ夕方も近づいてきました。ドゥブロブクパスを使って回るのはあと2ヶ所と決めて向かったのは、ピレ門近くにあるフランシスコ修道院です。

フランシスコ教会の建物は通りに面していますが、修道院の入り口は教会の脇の道を入った奥にあります。ドゥブロブニクパスを持っていても、入口に気づかず入らない人も多いかもしれません。

フランシスコ修道院に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、14世紀に作られたといわれるロマネスク様式の美しい回廊です。

中には礼拝用の衣装や楽譜、絵画などが展示されていました。館内では写真不可だったので写真はないですが、薬瓶が並ぶ薬局は見応えがありました。(回廊にあった写真をパチリ)

さていよいよ最後のスポット、ドゥブロブニクの中でも一二を争う絶景スポットロヴリイェナツ要塞に行きましょう。

ピレ門を出て、インフォメーション前の広場の脇にある階段を降りて行きます。

海沿いの道を歩き、階段を登り、絶景に1歩1歩近づきます。

そしてそこには海に浮かぶかのようなドゥブロブニク旧市街な姿が!

美しき要塞都市の魅力にうっとり。素敵〜。

ドゥブロブニクパスを使っての施設巡りは、城壁ウォークの失敗を補って余りある結果となりました。大成功〜!

旧市街に戻り、ドゥブロブニク最後の晩餐(トリュフ~)をいただき、グルーズに大急ぎで戻りました。

そしてグルーズ港に沈む夕日をゆっくり眺めて、私のドゥブロブニク最後の夜はふけていきました。

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