ミラノ2日目は、イタリアのお土産を買うために、ミラノで1番大きなショッピングセンター「IL CENTRO」に行きました。
行き方はそんなに難しくありませんが、行こうと思った時にあまり情報がなかったので、今日は公共交通機関を使った行き方とモールの様子をお伝えしたいと思います。
IL CENTROへの行き方
ショッピングモール「IL CENTRO」に行くには、まずRHO Fieramilano駅に向かいます。
RHO Fieramilano駅には地下鉄1号線またはTrenitalia(イタリア国鉄)で行くことができます。
ミラノの中心部からは地下鉄(M1)が便利、ミラノ中央駅からはTrenitaliaが便利です。
※このブログを書いてる時点では、Google Mapsは地下鉄1号線が、一つ手前の駅までしか表示されません。しかしすでに延伸して「RHO Fieramilano」駅まで行けますのでご安心ください。
地下鉄1号線で行く場合は、一つ注意点があります。西に向かう行き先が途中で2つに分かれるので、必ず「RHO Fieramilano(終点)」行きに乗車してください。

「RHO Fieramilano」からは561番のバスに乗って、IL CENTROに到着です。
ここからは実際にその日の様子をお伝えしながら、書いていきたいと思います。
「IL CENTRO」へ実際に行ってみた
この日は朝一番の空いてる時間帯にドゥーモとガレリアを見学してから、ショッピングセンターに向かいました。
ドゥーモからはM1に乗って、乗り換えなしでRHO Fieramilano駅まで行けます。
ミラノの地下鉄にはなんと監視カメラの映像が車内に流れていてびっくり。

そういえば、ドゥーモにも警察官の人が多くて、私が行った時は物売りの人はゼロ。数年前に比べて、何かと治安が良くなっているのを感じました。
終点のRHO Fieramilano駅は、駅名の表記がFieramilano駅になっていて一瞬戸惑いました。実はRHOが地名で、Fieramilanoはミラノ展示会場という意味らしいです。

さてここからバス乗り場まで少し歩くので、その行き方を説明しますね。
地下鉄のUscita(出口)から地上に出ると、一瞬ここはどこ?といった何もない広場が現れます。

ぐるっと見渡すと、Trenitalia(イタリアの国鉄)に向かう階段があるので、そこを降ります。

TrenitaliaのRHO Fieramilano駅を横目に見ながら、via Risorgimentoの出口を目指して歩きます。バス停があるのがRisorgimento通りなのです。

広い地下道が続いています。

出口付近に来るとエスカレーターがあります。

地上に出てぐるっと見回すと、左手の線路の方にバス停が見えます。よく見ると標識には「IL CENTRO」のマークもついています。


561番のバスの時刻表を見ると、月〜金(Da Lunedì a Venerdi)と土曜日(Sabato)は1時間に2本くらいの間隔でバスがあるようですが、日曜日(Festivo)は本数がかなり少ないですね。日曜日は要注意です。

561番のバスが来ました。

このバスはカードのタッチ決済もオッケーのようです。私はミラノ地下鉄の一日乗車券を持っていたので、それで乗ることができました。

ここからIL CENTROショッピングモールまで約30分で到着です。
帰りのバスの時刻表は1時間に1本の割合でした。予めチェックしておくことをお勧めします。

「IL CENTRO」はこんなところ
ミラノで1番大きなショッピングモールで、店舗数は200以上ありました。

いわゆるハイブランドではない、私たちが普段利用するような洋服や雑貨のお店があって使いやすいです。


もちろんイタリアブランドのお店も婦人服、紳士服、子供服といろいろあるので、お土産選びに重宝しそうでした。

そんな中でも1番おすすめなのが、超大型スーパーの「i per la grande」 !

なんといってもグランデがついているくらいなので、とっても広いのです。

特にチーズは何列に渡る品揃えで、イタリア中のチーズがここに揃っていました。

私は、水分を切ったハードタイプのリコッタチーズを探していたのですが、ここで見つけることができました。

またグランデカードをカウンターですぐ作ってくれるので、バッチリ会員価格の料金でお買い物することができました。中にはレストランやフードコートもありました。
ショッピングモールなら自分用のお土産もばらまき土産も一度に調達できて、おすすめです。
ホームページがうまく貼り付けられないので、「IL CENTRO Milano」で検索してくださいね。
さて明日は世界遺産ベルガモへミラノから日帰り旅行です。お土産も買ったことだし、最後の観光地を楽しんでこようと思います。





