一人旅 北欧編

フレデリクスボー城へのアクセス 湖に浮かぶ美しいお城は見どころが満載

こんにちはずーちゃんです。今日はフレデリクスボー城へのアクセスを詳しくご紹介したいと思います。

バロック庭園が美しいフレデリクスボー城は、お城の中も外の庭歩きも見どころがたくさんです。郊外に来たからこそ味わえる開放感もあります。

とても簡単に行くことができる素敵なお城ですよ。 

フレデリクスボー城へのアクセスを大まかに説明すると・・・

まずはコペンハーゲン周辺の路線図をご紹介します。フレデリスボー城の最寄駅は赤で囲んだヒレレズ(Hillerød)駅になります。

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ヒレレズ駅で列車を降りた後は、徒歩やバスでお城に向かいます。路線バスについてはうまく乗車できるかどうか心配な人もいると思いますが、とても簡単です。

またコペンハーゲンパスを持っていれば、面倒な料金の支払いもありません。

列車、バスの乗車については、後ほど詳しく説明しますね。

コペンハーゲンカードがあると便利でお得

コペンハーゲンカードを持っていると、面倒な切符の購入は必要ない上、フレデリクスボー城へもとてもお得に行くことができます。

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フレデリクスボー城の入場料は75DKK(約1,275円)、往復の電車代は184DKK(約3,120円)そのまま払うと合計259DKK(約4,570円)です。しかしコペンハーゲンカードがあると、列車代と入場料をカバーすることができます。

(上の路線図の範囲内なら、コペンハーゲンカードが使えます)

駅に改札はないのでそのまま乗車できます。列車の中で検察の方が回ってくるのでコペンハーゲンカードを見せればOKです。 

Sトレインは近郊列車等に比べて比較的検察が少ないですが、私がヒレレズに行った時は検察がありました。地元の若者が、無銭乗車で罰金の手続きを取らされていましたよ。

 コペンハーゲンカードの詳しい情報はこちらです。

コペンハーゲン中央駅からヒレレズ駅までSトレインで行く

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ヒレレズ駅に行くにはSトレインを使います。上の路線図のうちカラーで表示された路線はすべてSトレインです。

Sトレインの路線はコペンハーゲン市内に張り巡らされているので、コペンハーゲンカードを使って市内の観光地を回る場合、ほとんどの人がこのSトレインのお世話になると思います。地下鉄のような感じです。

コペンハーゲン中央駅からSトレインに乗るには、すべて9番線か10番線になります。

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駅構内にはこんな風にSトレインの時刻表も表示されています。

ヒレレズ(Hillerød)駅はE線の終点なのでわかりやすいですね。

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 ホームに降りていくと次の列車の案内が出るので、間違えることはありません。この表示を確認して乗車しましょう。

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ヒレレズ駅からフレデリクスボー城までバスに乗る

ヒレレズ駅からは徒歩でもバスでも行くことができますか、オススメはバスです。お城が広いうえ、お庭も素晴らしいので、フレデリクスボー城ではかなり歩くことになります。体力は温存しておきましょう。

終点のヒレレズの駅を降りると、ホームからそのまま外に出ることができます。

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すぐにバス乗り場がありますが、駅を出てすぐにあるこの表示で、乗りたいバス乗り場の場所を確認することもできます。

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横には、あと何分でバスが来るかも表示されています。

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フレデリクスボー城へ行くには、301番か302番に乗車します。下車するバス停は「Frederiksborg Slot」です。(ピンクの矢印をつけました。)

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乗車の際に運転手さんに「フレデリクスボー城?」と聞いておけば、バス停が近づくと合図をしてくれます。

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バス停を降りるとお城が進行方向の先に見えます。

フレデリクスボー城は見どころ満載。まるで幕の内弁当?

フレデリクスボー城の楽しさは一言では言い表せません。広い城内はフロアごとに趣きの違った展示が所狭しと飾られています。

おびただしい数の王家の紋章的なやつ? 本当にいろんな種類がありました。

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豪華な廻廊

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家具もたくさん

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王家のアート作品コレクションは美術館のよう。

そして一番観光客の人に人気だったのが、現在の王家の方々の思い出コレクションコーナー。

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これは王子様の子供の頃のおもちゃ

そしてフレデリクスボー城の裏にはバロック式の庭園が。

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これでもか!というほど見るべきものがあります。そして予想以上に突っ込みどころが満載です。

特に現在の王家のコレクションコーナーは”王家lLOVE”感が満載で、衝撃的な展示です。ちょっと遠出をして訪れる価値は十分あります。

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帰りのバス停は、下車したバス停のすぐ向かいです。

半日あれば電車やバスに乗って行くことができますが、コペンハーゲン市内では味わえない魅力があるお城です。

私は午前はロスキレ大聖堂に行き、午後からフレデリクスボー城を訪れましたが、十分満喫することができました。

オススメですよ〜。

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