一人旅 スペイン編

サン・セバスティアンのバスターミナルから旧市街へ @サン・セバスティアン

あっ、今日もバスターミナルの話?とお思いの方、すみません。

旅の計画を作る際に、バスターミナルの場所やコインロッカー、カフェの有無といった詳しい情報が欲しいなーと、いつも私自身が思っているもので。

サン・セバスティアンは、ビルバオからバスで1時間半。車窓の景色を眺めたり、うとうとしている間に到着です。

サンセバスティアンのバスターミナルは、2016年に場所が移転し、新市街中心部なら徒歩で8分ぐらい、旧市街でも徒歩15分弱くらいの便利な場所に変わりました。

Renfeの駅も隣接しています。

川沿いの地下にバスターミナルがあります。ただ屋外と違って、駐車できるスペースが限られているので、バスが入っては出て行くといった感じです。

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バスク地方は、バスの連絡網がかなり充実しています。ビルバオーサン・セバスティアン間は、ALSA以外にPESAというバス会社も運行していて、本数も多いです。

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明日はこのバスターミナルから、ビルバオ空港に向かうので、今日のうちにチケットを買っておくことにします。自販機もありますが、空いているので窓口で買うことにします。

サン・セバスティアンからは、ビルバオ空港の他に、サン・セバスティアン空港行きのバスもあるので、私の英語の発音のせいで間違われないように、紙に

「31JUL   14:30   BILBAO AIRPOT 」

と書いて、チケットを購入しました。

サン・セバスティアンからは、ビルバオ空港行きのバスが、概ね1時間に1本あるので便利です。

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バスターミナルの中には、結構大きめのカフェもあります。

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コインロッカーもあります。

明日の朝は、一旦ここに荷物を預けてから、街歩きを楽しむ予定です。

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最初は閉まっていて、利用の操作をしてから開くタイプです。全部利用中?と焦りましたが、実はけっこう空いていました。

地上へ出るには、エスカレーターで上に上がります。

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エスカレーターの上のフロアからは 右に行くとRenfeのサン・セバスティアン駅へ、左の緩やかなスロープを上がると、地上に出ることができます。

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私が到着した時はすでに閉まっていましたが、外に出ると、右手にインフォメーションがあります。

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スロープからまっすぐ歩くと、マリア・クリスティーナ橋に出てきます。

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橋から見て右手の方が、海になります。旧市街はそちらの方向にあります。

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橋を渡りきると、川を海の方向に進みます。

旧市街にあるインフォメーションの道案内が出ているので、わかりやすいです。

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こんな感じで、川に沿ってどんどん北上していきます。

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しばらく歩くと、左手に「Donostia  Kultura (ドノスティア・コンサートホール)」が見えてきます。美しい建物です。

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さらに進むと、旧市街です。

旧市街の入り口に建つ、La Bretxa (ラ・ブレチャ)市場の中に入っているマクドナルド。

歴史的な建物のマクドナルドは、品格も上がって見えます。

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こちらも隣接するラ・ブレチャ市場。

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今日泊まるのは、おじいちゃんとおばあちゃんの経営するペンション、「Pension Sanlorenzo」。

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おばあちゃんが、スペイン語だけで一生懸命説明してくれます。自信たっぷりの説明で、こちらも意味がわかった気になるのが不思議です。

場所は、ラ・ブレチャ市場から徒歩10秒のところです。これなら迷う心配もありません。今夜は飲み過ぎても大丈夫なようです。