インド デリー発のベルトラツアー チップや両替、ホテル選びをレポート

次はいよいよインド編。今回のインド旅行は、ベルトラの「デリー発 ゴールデントライアングル3泊4日の旅」を利用しました。

インドに行ってみたい。でもお腹を壊したり、騙されたり、物売りがうざかったりと一人旅はハードルが高そう。が、やはり行ってみたい!
そんなわけでチョイスしたのが、ベルトラの現地発ツアー。インド好きの友人を誘って女子2人旅です。
ベルトラのツアーはホテルのクラスが選べるようになっていて、私たちは5つ星をチョイスしました。
5つ星というとちょっと贅沢すぎる気もしましたが、色んな口コミによると、インドの5つ星ホテルは、実際には4つ星クラスぐらいらしい。あと5つ星と4つ星では、1泊あたり2〜3,000円くらいの差だったのが決め手になりました。

またこのツアーは団体旅行とは違い、友人と私の2人に、日本語ガイドさんとドライバーさんがついてくれるので、その辺りは気分的にも楽に過ごせそうでした。
旅好きの中にも、色んな理由でインド旅を断念している人がいるはず!この旅行記がそんな人の背中を押せるものになればいいなと思っています。
さっそく、インド・デリー空港でのピックアップから旅をスタートしましょう。
私たちはカトマンズ発のエア・インディア便で、19時10分にデリー空港へ到着しました。なお、インドのe-Visaは事前にオンラインで取得済みでした。

到着ゲートを出ると、これから4日間お世話になるガイドのシュウさんが、名前を書いた紙を持って待っていてくれました。(翌日撮った写真ですが、この方がガイドのシュウさんです)

到着が夜遅かったこともあり、この日はオプション観光などは付けず、そのままホテルへ送ってもらいました。
さて、インドでの現金ルピーの調達ですが、私たちは事前にベルトラへ連絡し、ガイドさんに1人10,000円ずつの両替をお願いしていました。
というのも、事前に調べたところ、デリー空港での両替はレートがあまり良くないという情報があり、またカードのキャッシングにも手数料がかかるためです。まだインドに慣れていない最初の両替ということもあり、安心できる方法を選びました。
当時は1インドルピーがおよそ2円弱だったので、1人あたり5,000ルピー強に換金してもらった計算になります。

ベルトラからの案内では、ガイドさんへ1日1,000ルピー、ドライバーさんへ1日600ルピーのチップを渡すことが推奨されていました。そのため、4日間で、1,600×4日、合計6,400ルピーが必要になります。
私たちは1人あたり3,200ルピー分をあらかじめチップ用として確保したので、手元に残った現金は1,800ルピーほどでした。
ちなみに少額のチップ用として、羽田空港で1ドル紙幣を20ドル分用意していましたが、これが大変役立ちました。
結論から言うと、現地で使った現金は、この1,800ルピーと1ドル紙幣だけで十分でした。残りはすべてカード払いで対応できました。
ベルトラのオールインクルーシブのツアーで現金が必要だったのは、ドライブインで飲むチャイ代と、昼食・夕食時の飲み物代くらいです。しかし途中からレストランでもカードが使えることが分かり、現金を使う場面はほとんどありませんでした。
インドルピーは国外への持ち出しに制限があるため、できるだけ両替額を抑えたいと考えていました。またレート面でもカード払いのほうが有利なことが多いため、結果的に10,000円分の両替だけで済んだのは非常に助かりました。
1日目の宿泊先は、デリー郊外にある「Hotel Holiday Inn NH8 Gurugram」です。

実は今回旅行した3月末はインドの結婚式シーズンにあたり、デリー市内の5つ星ホテルは予約が取りにくい状況だったそうです。
インドではヒンドゥー教の暦に基づいて縁起の良い日が選ばれるため、結婚式の日程が特定の時期に集中するとのこと。その影響でホテルの需要も一気に高まるそうです。
できれば周辺を少し街歩きしたいと思っていましたが、今回宿泊したホテルはいずれも観光には不便な立地だったため、それが叶わなかったのは少し残念でした。
ホテルの客室はこんな感じです。バスタブこそありませんでしたが、設備は整っており、とても快適に過ごすことができました。

この時点で時刻はすでに21時を回っていました。機内食も食べていたので、夕食は日本から持参した非常食で簡単に済ませ、翌日に備えて早めに休むことにしました。

そして翌朝の朝食です。刺激の強い食べ物による腹痛を警戒して、かなり慎重なメニューになっています(笑)

昼食と夕食は、思い切りインド料理を楽しもうと思います。
ガイドのシュウさんは、8時のピックアップに合わせて迎えに来てくれました。
ここから、最初の目的地であるジャイプールへ向けて出発です。




