国内グルメ旅行

日光金谷ホテルのティーラウンジは、クラッシックホテルなのにリーズナブル。私的には日光観光に合わせて行くべきおすすめスポットNo.1!

こんにちは、国内のクラッシックホテルが大好きなしーちゃんです。

今日は、日光の東照宮の観光と合わせて是非訪れて欲しい、「金谷ホテル」のティーラウンジ「クラフトラウンジ」をご紹介したいと思います。

クラッシックホテルのティーラウンジは、歴史を感じさせる建物、丁寧な接客、正統派の美味しいスイーツなど、訪れるべき理由は沢山あります。しかしつい二の足を踏んでしまう理由は、クラッシックホテルのティーラウンジは高い!という先入観からかもしれません。

しかし金谷ホテルは、クラッシックホテルにもかかわらず、お値段はリーズナブルなんです。

その上観光名所である神橋や、お土産物屋さんが並ぶ日光街道のすぐそばにあります。

ランチは、日光名物の湯葉を食べたいと考えている方も、観光の後のブレイクタイムにぴったりです。それでは早速紹介することにしましょう。

金谷ホテルへのアクセス

金谷ホテルは神橋のすぐそばです。橋からホテルの入り口までは、歩いて2〜3分です。

日光を訪れる方の多くが、「東照宮・輪王寺・二荒山神社エリア」に直接行かれることと思いますが、ぜひ帰りは輪王寺の前の坂を下って神橋に寄ってください。神橋自体も素晴らしいのですが、神橋付近が、日光のグルメ、お買い物スポットなのです。

金谷ホテルはそんな賑やかなお店が並ぶ日光街道から、少し奥まったところにあります。

輪王寺からは徒歩で10分ほどです。

回転扉を入ると、そこはレトロな赤絨毯の似合うエントランス

金谷ホテルのエントランスでは、昭和10年の大規模な改築以前から使用されていた回転扉が、私たちを迎えてくれます。

回転扉から館内に入ったら、ぜひ後ろを振り返ってください。回転扉の上には、東照宮を彷彿とさせる立派な彫刻が施されています。

これ以外にも金谷ホテルには、東照宮に似た歴史のあるある彫刻などがあり、見応え十分です。

https://www.kanayahotel.co.jp/nkh/appeal/interior/

館内は右手にフロント、左手にはセンスの良いお土産や、金谷ホテルのパンの販売も行なっているギフトショップがあります。

おめあてのクラフトラウンジは、ロビーからまっすぐ奥に入ったところにあります。

店内の様子は金谷ホテルホームページからお借りしました

クラフトラウンジで贅沢ティータイム

クラフトラウンジは、大正時代のレシピを再現した「百年ライスカレー」が有名ですが、今日はティータイムのメニューをご紹介することにしましょう

ここでのオススメはケーキセットです。飲み物と一緒にケーキをオーダーすると、670円のケーキを510円でいただくことができます。

暖かい飲み物、冷たい飲み物があります。ここでは暖かい飲み物をご紹介しましょう。

紅茶はポットサービスなので、少し高いですね。何杯も飲みたい方にはオススメです。紅茶はドイツのロンネフェルト社のものになります。

ケーキは、本日のケーキ、チーズケーキ、アップパイ、カスタードプディング、クラッシックショコラから選ぶことができます。

私はこの日モンブランをいただいたのですが、かなりの美味しさでした。甘さ控えめのマロンクリームはもちろんのこと、スポンジが少ししっかりめで、しかし柔らかくしっとり、期待以上でした。

ケーキのプレートのあしらいも素敵!
こちらは正統派カスタードプディング

例えばモンブランとコーヒーなら合計1,180円です。そしてこの金額の中には、通常ホテルでは上乗せして請求される、サービス料と税金も含まれているのです。

クラフトラウンジではケーキセット以外にも、ハンバーグやサンドウィッチ、アイスクリームなどがあります。

詳しいメニューはこちらからどうぞ

http://www.kanayahotel.co.jp/nkh/restaurant/maple/

おかえりは、金谷ホテルから日光駅へ、フロントでタクシーを呼んでもらうも良し、神橋のバス停からバスで向かうも良し、東武日光なら20分ほどで歩けます。JR日光駅ならさらにプラス5分です。