ネパール・インド編

カトマンズで流しのタクシーを使った感想と料金をまとめました


今日はネパールのタクシーについて、実際に利用した感想や料金などをまとめていきたいと思います。

タクシーと配車アプリどっちがいいの?

カトマンズ観光にタクシーや配車アプリの利用は欠かせませんが、タクシーの健全度や配車アプリの使いやすさは国によって異なりますよね。私もカトマンズに行く前は、サイトやブログを調べて事前学習を行いました。

そこで分かったことは、

Patharo(パタロ)は使いやすいけど、ネパールの電話番号が必要。

inDrive(インドライブ)はネパールの電話番号が不要(日本のスマホの電話番号は必要)だけど、確認のための電話がかかってくるらしい。また金額はこちらの提示額とのマッチングで決まる。

私の場合、今回ネパールの滞在は短く電話番号付きのsimの購入はしないので、選択肢はinDriveか流しのタクシー。実際にタクシーを使って、ぼったくりや危険のリスクが高いかどうか見極めることにしました。

その結果、タクシーで全然問題なし!

だってネパールの人は基本良い人が多いので、適正価格なら、ほぼこっちの言い値で乗車できました。

有名観光地へ行くのに、具体的にいくらで乗車できたのか、またその際にどういうやりとりをしたのかなどをまとめたいと思います。

(1ネパールルピー=ほぼ1円)

タメル地区〜ボダナート(約6km)

タメル地区はカトマンズの中心部なので、タクシーは簡単に見つけることができました。あらかじめスマホにボダナートの画面をスクショしていたので、それを見せ交渉を開始しました。

いろいろ調べて600〜700ルピーあたりを予想していましたが、運転手さんの言い値は1,000ルピー。結局800ルピーで交渉が成立しました。実は一度800ルピーでは不成立のように見えたので立ち去ろうとしたところ、呼び止められてオッケーになりました。

ボダナートに到着して降車する時に、チップとして、お釣りはいらないと1,000ルピー渡しました。

ボダナート〜スワヤンブナート寺院(9.5km)

ボダナートの前の通りに停まっていたタクシーに声をかけました。行きのタクシーと比べて距離が約1.5倍となるので、1200ルピーを予想していましたが、運転手さんから提示された額は1,000ルピーということで即決しました。

ただスワヤンブナートの麓の階段下で降ろされそうになりましたが、上の駐車場まで行ってほしいとお願いしたところ、「仕方ないなぁ」という感じで、それほど嫌がることもなく上まで連れて行ってくれました。

麓から上の駐車場までは思った以上に距離があったので、チップの200ルピーと合わせて1,200ルピー支払いました。

ちなみに階段は400段あるので、タクシーで行かれる方はぜひ上の駐車場まで行くことをお勧めします。階段は下りの方で体験させてもらいました。

スワヤンブナート寺院〜ダルパール広場(2km)

階段で麓まで降りてきて、ここでは走っているタクシーを捕まえました。300ルピーというと、すぐオッケーが出ました。

支払いはチップ100ルピーと合わせて400ルピー支払いました。

(番外編)タメル地区からトリブバン国際空港(6.3km)

ホテルのフロントで空港行きのタクシーをお願いしたところ、料金を聞かれました。1000ルピー以内と言ったところ、1,000ルピーで依頼したタクシーがやってきました。

「ん?これはもしかしてinDriveで呼んで、1,000ルピーでマッチングしたタクシーが来たのかな?」

すぐマッチングしてきたので、空港まで1,000ルピーというのは相場なのかもしれません。

チップを200ルピー渡して降車しました。

振り返って

私は今回有名観光地間の利用ばかりだったので、タクシーは毎回すぐ見つけることができました。目的地はスクショで伝え、値段交渉も難航することなく、ほぼすんなり決まりました。

ちょうどイラン戦争が始まったところで、ガソリン代の値上げなどがわからなかったので、ネットにあるちょっと古い情報より少しなら高めでもオッケーとすることにしました。

チップは特に払わなくても大丈夫だと思いますが、個人的にお礼の気持ちとして、いつも少しお渡しするようにしています。

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