子育て卒業。一人旅はじめました!

50歳を過ぎて一人旅に目覚めました!一人旅はまだまだ初心者だけど、これまでの旅の記憶とこれからの一人旅の記録を綴っていきます

ビルバオの町歩きは現代アートの宝庫 @ビルバオ(3日目)

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ビルバオといえば、グッゲンハイム美術館とピンチョスがで有名ですが、それ以外にどんな魅力があるのか、歩いて探してみようと思います。

 

 

長距離バスを降りると、すぐ近くに「アスレチック・ビルバオ」のホームスタジアムである、サンマメスサッカースタジアムがあります。

 

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今日のホテルは、このサン・マメススタジアムのすぐそばにある、ズバリ「SAN MAMES(サン・マメス)」です。

今回は長期の一人旅ということで、宿泊費の節約と、旅先でのいろんな人との出会いを期待して、ホステルやゲストハウスを利用しています。

しかしやはり、ずっと人と一緒の部屋(4人部屋や6人部屋)というのは疲れてしまうので、ところどころでホテルを予約しています。

基本的にはこじんまりとしたお手頃なホテル、でも評価は高いところを探しました。

 

「SAN MAMES」はバスターミナルにすごく近いので、長距離バスを利用する人にはとても便利なホテルだと思います。華美ではありませんが、暖かい対応と清潔なホテルで、一人旅にはおすすめです。

 

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ホテルのスタッフに地図をもらい、おすすめの観光ルートを尋ねました。

 

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ビルバオにはビルバオ川が流れているのですが、サンマメススタジアムから旧市街まで川沿いにずっと歩いていくことができます。地図の左側にある丸い建物がスタジアムで、右側の道路がピンク色に塗られた一帯が旧市街です。

その途中(川沿いで地図のやや左より)に、近未来的な建物で有名な「グッゲンハイム美術館」があります。多くの人が、中の展示物よりも美術館の建物に魅了されて帰るぐらい、有名な建築物です。(現代アート好きの私は、中の作品もすごく楽しみなのですが・・・)

 

今日は、ホテルから川沿いに歩き、対岸や橋の上など外からグッゲンハイム美術館を鑑賞し、その後旧市街の観光をしようと思います。

 

ビルバオは、かつては鉄鋼・造船で栄えた町、いろんなところに、鉄製の現代アートが飾あります。

 重工業の衰退とともに深刻な不況に陥っていたビルバオを救ったのが、アートによる都市再生プロジェクトです。鉄製の現代アートは、まさにビルバオの昔と現在を融合した姿なのかもしれません。

 

コンサートホール前のオブジェ

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川沿いに北上すると、大きな公園がありました。

日陰が気持ち良いです。

 

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また大きなオブジェを発見。

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グッゲンハイム美術館が見えてきました。設計は、アメリカの建築家「フランク・ゲーリー」によるものです。「曲面の無規則性が光を集めるように設計した」という美術館は、夏の光を受けて光っています。写真では見たことはありましたが、本物はやはり迫力があります。

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美術館のすぐ近くに行ってみることにします。

入り口はこの真裏になるので、こちら側は、川沿いを散歩する人や、美術館の建物を鑑賞する人が歩いています。

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巨大な蜘蛛は「ルイーズ・ブルジョワ」の「Maman」

六本木ヒルズにあるのと同じシリーズです。

ビルバオや六本木ヒルズだけではなく、ニューヨークのグッゲンハイム、ロンドンのテートモダンや、なんとロシアのエルミタージュ美術館など、世界に9点、この巨大な蜘蛛のオブジェは展示されています。 

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アイスクリーム屋さんを発見。

ビルバオはスペイン北部にありますが、今日はかなり暑いので、アイスクリームが嬉しいです

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スペイン人建築家の「サンティアゴ・カラトラバ」の設計によるスビスリ橋。

明日の夕方に利用する、ビルバオ空港も彼の作品ですが、曲線が美しいです。

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しばらく歩いて行くと、バスクの彫刻家「ホルヘ・オテイサ」のリスのオブジェがあります。鉄の重厚感と直線の美しさを生かしつつ、可愛げのある形が魅力的ですね。

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ビルバオ川の対岸にある市役所です。

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市役所の前には、こちらもバスクの有名な彫刻家の「エドゥアルド・チリダ」の作品があります。

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橋を渡ると、こんな不思議かわいいオブジェも。

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市役所を南下するとすぐにインフォメーションがあります。

旧市街の歩き方をここで尋ねることにします。

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アバンド駅(Renfeビルバオの駅)、サンタンデール駅(私鉄Feveの駅)はこの近くにあります。

 

橋を渡って、いよいよ旧市街に入ります。

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対岸の景色も美しいですね。

 

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