子育て卒業。一人旅はじめました!

50歳を過ぎて一人旅に目覚めました!一人旅はまだまだ初心者だけど、これまでの旅の記憶とこれからの一人旅の記録を綴っていきます

国際線の機内、どうすれば快適に過ごせるか考えてみた!

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国際線フライトの機内での過ごし方って、旅のスタートだけに、かなり重要ですよね。

「機内でのストレスをできるだけ軽減したい!」

そんな私がいつも心がけていることと、今回のフライトでちょっと試してみたいな〜と思っていることについてお話ししますね。

 

 

私がいつも心がけていることは・・・

1. 「機内快適バッグ」を作っておく

 機内持ち込み手荷物を全部足元に置いてしまうと、足元が狭くなってしまいますよね。かといって、貴重品の入ったショルダーバッグやポシェットだけでは、長時間フライトを乗り切るには、なんとも心もとない。

 

というわけで、私はいつも機内持ち込み手荷物の中に「機内快適バッグ」を用意しています。

 

私の今回の「機内快適バッグ」の中身は、iPad mini、充電器、予備バッテリー、イヤフォン、携帯スリッパ、首枕、アイマスク、マスク、歯磨きセット、ガイドブック、手帳、ペン の予定です。

これをぺらぺらの無印の布袋に入れておきます。

 

席についたら、持ち込み手荷物は頭上のコンパートメントに入れ、中から取り出した「機内快適バッグ」は、足元に置きます。

上のコンパートメントからの出し入れは、通路側の座席以外はかなり気を使いますよね。あらかじめ準備しておくことで、「取り出したいけど、できない」を防ぐことができます。

 

2.トイレに行く際の貴重品の管理の仕方を決めておく

トイレに行くときに、貴重品をどうするかで悩んでしまう・・・

これは絶対、国際線フライト一人旅あるあるですよね。

でも一人旅以外でも、たまにツアーや、シートアサインを忘れてた場合などでも、座席がバラバラという悲劇がたまに起こります。

隣のお客さんを疑うわけじゃないけれど、貴重品を置いたまま座席を離れるのは、とっても心配。だからと言って、トイレに行くたび大きなバッグを持って行くというのも気がひけます。

私はいつも、財布とパスポート、iPhoneだけが入る、モンベルの小さめのななめがけポシェットを、フライト中、寝る時もずっとぶら下げています。これなら、わざわざトイレのたびに鞄を持つ必要もないので楽チンだし、何より安全です。

機内以外の場所でも、大きめの財布くらいの大きさなので、冬はコートの下に隠れて本当に便利なんです。

 

でも今回はちょっと違うパターンに挑戦しようと思っています。

せっかくリュック用の南京錠を買ったので、財布もリュックにしまい、座席上のコンパートメントに入れておく予定です。

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ただしパスポートとクレジットカードは、やっぱり腹巻き式のポーチに入れておこうかな。

これだとフライト中、貴重品のことは気にせずにいられそうです。

 

3. 眠れないときの時間の過ごし方の準備

私自身、昔に比べればかなりフライト中に眠れるようになったと思うのですが、それでも眠れなくて暇を持て余す時間も多いです。消灯している時間に読書灯をつけるのも気がひけるし、日本の航空会社だと、新作映画を観ることができたりするのですが、海外の航空会社はやはり日本語で楽しめるコンテンツが少ないですよね。

しかし今回はipad mini を持っていくので、レンタルした映画を観るのもとっても楽しみです。

 

www.love-voyage.com

一応今回の映画のラインアップは、

・プロヴァンスの贈りもの

・プロヴァンスの休日

・危険なプロット

・サン・ローラン

・しあわせの雨傘

・LIFE! 

の6本です。

旅の後半が南仏なので、フランス映画が多くなっています。

私はよく、機内でも映画を観てガチ泣きをしてしまうので、ハンカチは用意しておきたいと思います。

 

長いフライト、のんびり過ごしたいと思いま〜す。

 

 2ヶ月半前に始めたブログですが、やっと今週一人旅に出発です。3週間という私にとっては人生初の長旅です。旅行中も頑張って記事をアップしていきたいと思っています。「ポチッ」をしていただけるとうれしいです。  

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