子育て卒業。一人旅はじめました!

50歳を過ぎて一人旅に目覚めました!一人旅はまだまだ初心者だけど、これまでの旅の記憶とこれからの一人旅の記録を綴っていきます

年末年始海外旅行は高くない。「需要と供給の法則」と仲介料金の排除で、正月割り増しをなくそう!

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 えっ、もう年末年始の話?

そうなんです。お得に年末年始に海外旅行をするためには、今から準備を始めても実は遅いくらいなんです。

もしあなたか、少しでも年末年始の海外旅行に興味があるなら、今日の話はお役に立つのではないかな、と思います!

 

 

 「海外旅行に行きたいけど、なかなかまとまった休みが取れない」

「年末年始は休めるけど、旅行代金が高くてどこにも行く気にならない」

 

こんな人、たぶん多いですよね。

 

でもちょっと待ってください。それってイメージだけで決めていませんか?

 

もしかしたら思い込みやツアー広告の料金を見ただけで、そう感じているだけかもしれません。

 

実は私も数年前までそうでした。

正月明けの成田空港の帰国インタビューを見るたび「くぅー、セレブはいいなぁー」と残り物の伊達巻きを食べながら、ほぞを噛んでいたのです。

 

ところが、年末年始しか長期休暇を取れなくなった夫と旅行するために、あれこれ調べた結果、気づいてしまったのです。年末年始は決して高くない!

 

ポイントは

・お正月があまり関係ないところに行く

・日本人が年末年始にあまり行かないところに行く

・航空券はできるだけ早く予約しておく

・できるだけ旅行仲介業者を使わない

・年末年始の航空券は、エアラインホームページからの方が安い

です

 

 そして年末年始ならではの良い点として

・冬はオフシーズンなので、ホテル代は夏より安いぞ!
・鉄道料金も安いぞ!
・観光地は空いているぞ!

・クリスマスの飾り付けを見られるぞ

(場所によっては年内クリスマスマーケットがあるところも)
ニューイヤーカウントダウンを海外で体験できるぞ!

 

やはりヨーロッパがオススメですね。

 

年末年始は、航空券さえ手に入れてしまえば、実は良いところだらけだったのです。

 

 年末年始の日本は、たくさんの人がいっせいに休みになるので、旅行に行きたいという人も多くなります。

自ずと宿泊料金は高額に…

需要が供給を上回る時は価格が向上する「需要・供給の法則」ですね。

 

ところが世界には、お正月が特別な日でない国はたくさんあります。1月1日はただの祝日。以上!という感じです、

こういった観光地にとって、年末年始はただのオフシーズン。ホテルもオフシーズン価格で、1ランク上のホテルに泊まれます。

 

3年前の年末に、ベネチア映画祭の開催地である、ベネチアのリド島に宿泊しました。夏なら1室4万以上の部屋が、冬なら半額以下。映画スターが宿泊した写真が飾られていたりで、ちょっとリッチな気分になれました。もちろんそれ以外のホテルも夏より安い上に、予約も取りやすいです。

 

 年末年始にかぎっては、直前に安い航空券が出る可能性はほぼ無いので、年末年始の旅行を計画するなら、航空券は早めに買っておきましょう。早ければ日本の航空会社でも往復10万円〜くらいでヨーロッパ線が買えます。年末年始でもです!

 

この時に気をつけることはただ一つ。

格安航空券サイトの情報を鵜呑みにしないということです。格安航空券サイトもいわゆる旅行仲介業者です。

旅行仲介業者にとって年末年始はゴールデンウィークやお盆と並ぶ、超かき入れどき。意図的なのか、たまたまなのかわからないですが、格安航空券サイトでは、年末年始のかなり早い時期でもお手頃なチケットはあまり出ていません。

これまで格安航空券サイトを見て諦めかけたけど、毎回公式ホームページで航空券を見つけて買っています。

 

もちろん年末年始ならではの注意点もあります。いくらお正月がないと言っても、1月1日はお店や美術館は休みのところが多いです。こういう日は町歩きがオススメです。レストランは観光地なら、やっているお店はあります。ご心配なく。

なんなら、ちょっと早めに休みが取れれば、1月1日の便で帰国するという手も。

 

 

 

決して安いという金額ではないですが、年末年始はグアム3泊4日が20万円以上もすることを考えると、ヨーロッパ個人旅行は、年末年始ということを感じさせないリーズナブルな費用の旅行ができますよ〜。 

 

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 2年前の年末年始、イタリアのアッシジでの1枚です。