子育て卒業。一人旅はじめました!

50歳を過ぎて一人旅に目覚めました!一人旅はまだまだ初心者だけど、これまでの旅の記憶とこれからの一人旅の記録を綴っていきます

バルセロナ!今日はガウディ、ガウディ、ガウディ!そしてピカソ‼︎

バスクでの2日間のホテル暮らしとお別れして、今日から4日間はバルセロナのホステルに滞在です。

ビルバオは朝からピンチョスで大満足!

今日は夕方の移動なので、のんびりと1日がスタートしました。 ホテルは朝食がついていないので、まずは朝食を食べれるカフェを探します。

ビルバオでバルめぐり

おはようございます。 朝からこのブログを書いています。 出発前の予定では、 「一人旅ではきっと夜は退屈に違いない」 「日頃忙しくてできない、ブログの改造なんかをする時間もあるかもしれない」 「まだあまりネットに出ていないマイナーな情報も、記憶が…

今日は、エル・グレコが愛した街トレドへ行ってきました。

今日は早起きして、世界遺産の街トレドへ向かいました。トレドはエル・グレコがその半生を過ごした街としても有名です。

マドリードの地下鉄がまさかの・・・

無事マドリードに到着しました。 今回の旅は、半分ユースホステル、半分ホテルに宿泊なのですが、だいたい都会が「ユースホステル」、ちょっと田舎は、お手頃価格なので「ホテル」といった感じです。 マドリードは都会なのでユースホステル。ユースホステル…

成田空港で、美魔女のお勧めコスメを買いました。

成田空港に着きました。 今回は格安航空券だったので、あらかじめシートアサインができず、真ん中の座席を9割9分覚悟していたのですが、まさかの!シートリクエストを聞いてくれました。 「通路側をお願いします!」 これで乗り継ぎ便も含めて、通路側席を確…

海外旅行の出発前の恒例行事。

旅行の出発がいよいよ明日になりました。 でも夕方の出発便なので、前日とは思えないほどのんびりしています。 とりあえず今日は仕事でしたしね。 さて海外旅行に出発する前は、恒例行事というか、いつもやっていることがあります。 それはフライト便、ホテ…

国際線の機内、どうすれば快適に過ごせるか考えてみた!

国際線フライトの機内での過ごし方って、旅のスタートだけに、かなり重要ですよね。 「機内でのストレスをできるだけ軽減したい!」 そんな私がいつも心がけていることと、今回のフライトでちょっと試してみたいな〜と思っていることについてお話ししますね。

出発の準備もいよいよ大詰め 3週間はこれで乗り切れるかな? 

出発の準備もいよいよ大詰めになってきました。 前回の「初海外一人旅」は、3泊5日と短いものだったので、それほど気負うこともなく準備をしたのですが、今回は3週間ということもあり、少し気合が入っています。

一人旅のリスクマネジメント スマホに頼りすぎない旅行の準備をしよう

スマホは今や旅に欠かせないツールですね。 航空券、カメラ、ガイドブック、地図、チケット、予約確認書、手帳、ペン、音楽プレイヤー、ゲーム… 数えあげればきりがないほどの旅の道具を、これ一台で賄えるのです。文明の進化を痛感しますね〜。

一人旅のリスクマネジメント 機内持ち込みの荷物は、バゲトラを想定して考える

国際線のフライトに乗る時、皆さんは手荷物を預ける派ですか?持ち込む派ですか? 海外出張などで国際線にこなれた方は、手荷物を持ち込むという人も多いと思いますが、旅行で海外に出かける人は、やはりトランクなど手荷物を預けるという人が、ほとんどでは…

海外でWifiが無くても地図が使える「Maps Me」はこんなに便利

今年の夏の一人旅が1週間後の出発となりました。 3週間、尚且つ一人旅という、50代の私にとってはなかなか攻めた旅になりそうです。 さて今日は、海外旅行にwifiレンタルをしない私がいつもお世話になっている、「MAPS ME」をご紹介したいと思います。

「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」現代アート初心者にこそおすすめ! おすすめの参加アーティストをご紹介します。

この秋、現代アート好きにはたまらない展覧会があります。 そしてこの展覧会、現代アートがよくわからないという方にも、入門編としてぴったりではないかと思うので、まだ全容が明らかになってはいませんが、ちょっと先走って、強くリコメンドしたいと思いま…

もし50万円あったらどんな旅行がしたいかを女子会(50代ですが…)で話してみた

かなり前の話ですが、女友達5人(もちろんみんな50代)で、「もし50万円貰えたらどんな旅行をしたいか」という話で盛り上がりました。 私以上に旅行経験が豊富な友達もいて、みんなちょっとこだわりのある行き先を披露しあいました。

ジャコメッティ展 本質を見ようと心を研ぎ澄ますと余計なものが削り落とされるのだろうか 

今日は国立新美術館に、アルベルト・ジャコメッティ展を見に行ってきました。 私は基本的に「〜美術館展」よりも、一人のアーティストの名前を冠した展覧会の方が好きです。それはたぶん、作品を見るというだけでなく、そのアーティストの人生や人間性に興味…

見たくない怖い絵だけど、ものすごく見たい怖い絵です

名画の話ですが、グロテスクな絵が苦手な人は見ない方が良いと思います。 私もまだ慣れません。怖いよー、薄目で見てます(涙)

ブロードウェイで5本のミュージカルを、合計たったの300ドルで観てきた。〜ブロードウェイ編 その3〜

2日間で3本のミュージカルを観た私達ですが、まだまだ行きますよ〜。

ブロードウェイで5本のミュージカルを、合計たったの300ドルで観てきた。〜ブロードウェイ編 その2〜

2日目の朝は「シカゴ」のGeneral Rush チケットを取るために、劇場前に並ぶことからスタートしました。

ブロードウェイで5本のミュージカルを、合計たったの300ドルで観てきた。〜ブロードウェイ編 その1〜

「ブロードウェイミュージカルを4泊5日で5本観る。 それもできるだけお得に!」 こんな目標を掲げて、今年の3月末に女友達と2人、ブロードウェイを訪れました。

ブロードウェイで5本のミュージカルを、合計たったの300ドルで観てきた。〜日本での準備編〜

「ブロードウェイミュージカルを4泊5日で5本観る。 それもできるだけお得に!」 こんな目標を掲げて、今年の3月末に女友達と2人、ブロードウェイを訪れました。

北アルプス国際芸術祭2017 アートが私を、自力ではたどり着けない大自然に連れて行ってくれた。

北アルプス国際芸術祭に行ってきました。 今まで都市型の芸術祭しか行ったことのない私は、ずっと”やられっぱなし”の2日間でした。

年末年始海外旅行は高くない。「需要と供給の法則」と仲介料金の排除で、正月割り増しをなくそう!

えっ、もう年末年始の話? そうなんです。お得に年末年始に海外旅行をするためには、今から準備を始めても実は遅いくらいなんです。 もしあなたか、少しでも年末年始の海外旅行に興味があるなら、今日の話はお役に立つのではないかな、と思います!

ブロードウェイチケットのもっとお得で賢い買い方、お教えします

ニューヨークに行ったら、本場のミュージカルを見てみたい!! でもチケットの購入方法や値段の相場など、わからないことがたくさんありますよね。 ここではできるだけわかりやすく、お得なチケットを手に入れる方法をご紹介したいと思います。 ニューヨーク…

一人旅のリスクマネジメント スリのプロにロックオンされないために

ブランド店で買い物をした帰り道、その店の紙袋を持つのはなんか嬉しい気持ちになりますよね。「ここのブランドは私御用達」と、少し誇らしく思えたりもします。 「いいんです。それで」 ただしそれは日本国内では、の話。

オルヴィエートはジャズと芸術とアンダーグラウンドの街だった

今日はオルヴィエートの魅力とオルヴィエート・ジャズフェスティバルの様子を、さらに詳しくお伝えしたいと思います。

大人なあなたへ 海外ジャズフェスティバルをオススメします

ジャズというと、皆さんはどんなイメージを持ってますか。 大人、おしゃれ、渋い、おじさん?・・・ 大人っぽい落ち着いた店には、ジャズが流れているイメージがありますよね。

一人旅のリスクマネジメント 捨て財布を作ろう

海外旅行に行く時、貴重品をどのように管理するか、皆さんそれぞれ工夫を凝らしているのではないでしょうか。 治安の良い国に行く場合でも、海外ということで、ちょっと気が引き締まりますよね。

ミケランジェロの天井画は忍耐力と集中力の賜物だった

昨日はミケランジェロのダビデ像についてお話ししましたが、今日はミケランジェロがシスティーナ礼拝堂に描いたもう一つの作品「天井画」についてお話ししたいと思います。

誰もが知っているダビデ像、でもダビデの正体は案外知られていない

昨日ダ・ヴィンチとミケランジェロについてのブログを書いたら、私のルネッサンス熱に火がついてしまいました。今日もルネッサンスネタになります。

「最後の晩餐」と「最後の審判」を間違えてしまう人は絶対いる! 

今日は、週末に女友達に会った話から始めたいと思います。 友達は今夏に娘さんと2人のイタリア旅行を現在計画中です。 会う前からLINEで、「最後の審判は絶対は見たいから、予定に入れてと娘に頼んでいるんだ」と話していて、私も「最後の審判いいよね〜」…

海外でアウトレットモールに行くべき?

海外旅行に行った時、貴重な1日を使ってアウトレットモールに行くのか、行かないのかはなかなか悩ましいところです。

タイムトラベル 2016→1981

卒業旅行は今や若者の恒例行事ですね。 大学卒業旅行だけではなく、 「大学合格したらみんなで旅行しようね〜」なんていう、苦しみを乗り切るためのモチベーション、としての高校卒業旅行も定番でしょうか。

「wifiは借りる必要なし」と決めたドイツ鉄道でのアクシデント

皆さんはwifiを借りる派ですか?借りない派ですか? wifiを借りる理由としては、SNSやLINEが繋がっていないと我慢できないとか、地図や翻訳ソフトがないと不安だからといったものがあると思うのです。 でもそれ以外に、なんとなく安心だからとか、いつもの癖…

一人旅のリスクマネジメント 現地語の準備はやっぱり大切だよね。

海外旅行に行く時の心強い味方の一つに「語学力」があると思います。 それは一人旅ならなおさらのこと。私も夏を前に「英語力を磨かなければ!」と意気込んでいます。 でも本当に英語だけで大丈夫?

一人旅のリスクマネジメント もしクレジットカードを失くしたら・・・

海外旅行にはリスクがつきものです。たとえ治安の良い国であってもそこが海外である限り、日本においては取るに足らないアクシデントも、大きなトラブルになりうるのです。ましてや一人旅となるとそのリスクは何倍になることやら・・・

チョイ住み in ウィーン

昨日に引き続き、今日もチョイ住みの話です。 一昨年のチョイ住みに味をしめた友人と私は、次の夏の旅行もまたアバーメントホテルに泊まることにしたのです。

チョイ住み in フィンランド

今日は、一昨年の夏フィンランドのヘルシンキで、女友達と2人でチョイ住みした時の思い出を書こうと思います。

芸術祭はロックフェスだ!北アルプス国際芸術祭に行くぜ!

国際芸術祭? トリエンナーレ、ビエンナーレって何?? 知ってる人にとっては「何をいまさら」といった感じですが、アートに関心の無い人のみならず、世界の名画に精通した人の中にも、この言葉に???となる人はまだ多いのではないでしょうか。

東京からの定番以外の日帰り旅行

海外旅行も好きだけど、国内旅行や日帰り旅行も大好き。そんな私が節約しながら日常的に行なっている日帰り旅行の極意を、今日はお教えしたいと思います。

オランジュ音楽祭2017のチケットが届いた〜

今夏の一人旅まで、あと2ヶ月足らずとなりました。往復の航空券や旅行中の鉄道、バス、LCCチケットなど、3週間分の旅行となると結構な数になります。

前世占い!

占いを信じるか信じないかと言われたら、たぶん私の信じる度合いは、世間一般くらい、偏差値でいうと、ど真ん中の50くらいかな。 でもこれまで、「これ当たってるんと違う?」という経験がいくつかあって、自分から積極的に占いに近づくことは無いけれど、や…

マンハッタンの楽器店事情 その2

ニューヨークの48thストリートは楽器店通りという情報がネット上にありますが、2017年3月時点では1軒も楽器店はありませんでした。 店舗のホームページを見ると、通販に販売形態を変えてしまったところもあるようです。

マンハッタンの楽器店事情 2017年3月

今日はマンハッタンの楽器店事情についてお話ししたいと思います。

iPadをANAのマイルを使って購入!

一人旅用に必要な物を少しずつ揃えていますが、今日は最近買ったiPadについてお話ししたいと思います。

カメラに通信機能をつけてみた!

一人旅の危機管理として、もし所持品が壊れたり、なくなったり、はたまた盗まれたりした時に、そのダメージをいかに最小限に抑えるかというのがあると思います。 今回は所持品の一つ、カメラについてのお話です。

ケルンのユースホステル その2

夕食を済ませ、いよいよユースホステルにチェックインです。 ちなみに、宿泊先がホテルからユースホステルに変わっただけで、それ以外はできるだけいつも通りの旅にしたいので、ランチも夕食もちゃんと美味しいものをいただきました。

ケルンのユースホステル その1

「ユースホステルに泊まろう」という目的を掲げて計画し始めた旅なので、まずはユースホステル選びから始めました。

ユースホステルに泊まってみよう

一人旅をする上で、お財布に強い味方になるのがユースホステルです。 今までホテルに泊まるのが当たり前と思っていた人は、その値段の安さにびっくりすることでしょう。 ちなみに私が昨秋に初めて泊まったケルンのユースホステルは27ユーロ、ルクセンブルク…

格安航空券を探そう

海外旅行を計画する時、私がまず最初にすることは、航空券の予約、購入です。 海外への個人旅行にかかる費用を考えた時、航空券は間違いなく大きなウェイトを占めます。だからと言って納得のいかない航空会社選びをしてしまうと、心配材料をかかえたまま、出…

そうだ、一人旅をしよう!

「一人旅をしよう!」と思いたった時のことは、今でもはっきりと覚えている。去年の夏、ウィーン王宮前のスタバのオープンテラスで、教会の鐘が一斉に鳴ったあの瞬間。